壁に足かけるだけで「むくみ」は解消できます!寝転がっているだけなので、毎日取り入れられますよ。むくみにお悩みの方はぜひやってみてください!

こんにちは。
ヨガインストラクターの杉山麻美です。

夜になると足が重怠い感じがしませんか?
指で押した時に跡がつく程のむくみじゃなくても、一日の終わり頃になると足が重く疲れた感じがする人は多いと思います。

デスクワークの方も、立ち仕事の方も。身体の冷え・運動不足・筋肉量、様々な要因がありますが、「むくみ」を全くなくすことは出来ないんじゃないかなと思います。重力がある以上、やはり水分や老廃物は下にさがりますからね。

ですから、「むくみ」は毎日ケアしてあげる必要があります。
座り仕事だとか、ハイヒールを履くなどの”むくみやすい”要因がある人はなおさらです。

むくみケアは決して面倒なことではないです。
重力によってさがったものをあげればいいのです。

仰向けになって壁に足をかける

これだけでOKです。

お尻が壁に近づくほど、お尻やもも裏のストレッチがきつくなります。
5分くらいはこの姿勢でいて欲しいので、きつくない場所に調整しましょう。身体より高い位置に足を上げているだけで十分に効果はあります。

ベッドの上や床でできますよね。テレビを見ながら、スマホを見ながら、本を読みながら。そういう”ながら作業”で構わないので、気がついたら足を上にあげるようにすると足も軽くなるし細くなりますよ!

こんな風に、腰の下にクッションや枕などを入れるのもおすすめです。
お尻の下に高さを出した方が腰やもも裏が楽になる場合があります。

さらにお尻の高さをあげることで”ゆるやかな逆転のポーズ”になります。重力によって下にさがった内臓がもとの位置に戻るので、内臓機能の正常化や全身の血行改善にも効果的です。

生理中もおすすめ!

生理中はむくみや下半身の冷えが気になりますよね。
そういった不快感の緩和にも効果的です。

生理中はお尻の高さをあげずに、フラットな状態で足を上にあげるようにしましょう。
足を伸ばすのがキツかったら、ソファーやベッドなどに膝下を乗せるだけでもOKです。
お腹に手を乗せてゆったりと深呼吸をすると、生理中のイライラや不安感も和らいできます。

「足を上にあげるだけ」なんてとっても簡単ですよね!
これはぜひ習慣化して、毎日やってもらいたいです。

むくみケアをして、毎日軽やかな足で過ごしましょう!

セルフケア陰ヨガのクラス情報はこちら

その他、ご不安な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。